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インターネットCMとは

インターネットCMとは
インターネット接続環境のブロードバンド化に伴い“インターネットCM”という広告手法が注目されるようになってまいりました。
インターネット広告推進協議会(以下JIAA)による“インターネットCM”の定義では、「広告表現として映像および音声(音楽・ナレーション)を使用し時間軸で展開される広告である。」とされています。
2006年度“インターネットCM”の市場規模は50億円程度(JIAA予測)とされ、TVCFデータをネットに掲載するというものから、バナー埋め込み型、コンテンツタイアップ型、バイラル型、ネット専用型など多様化が進むものと考えられ、動画コンテンツ・ビジネスとともにますます拡大していくものと考えられます。
レスポンス広告として進化を遂げた“インターネットCM”
今年で10周年を迎える「CMサイト」は、1997年のバナー広告全盛期の時代に、国内初の“インターネットCM”専門サイトとしてスタートしました。
「CMサイト」の“インターネットCM”の特長は、ネット専用に作られたオリジナルCMを、最後まで視聴すればポイントが貯まる“視聴ポイント制”で、特定のセグメントにターゲティング配信を行うことでレスポンス効果を追求している点です。動画広告特有のブランディング効果は当然のこととして、他の広告手法に勝るレスポンス効果を発揮できる“インターネットCM”として今日まで進化を遂げてまいりました。
このような背景があり、「CMサイト」の“インターネットCM”は、TVCFデータをネットに転用した主にブランディング効果を目的とした“インターネットCM”とは、その起源が全く異なっていると言えます。
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